Smart Study [スマートスタディ]

野島先生との対談を通じて感じたこと

昨日、日本史の野島先生とSpaceにて対談させていただきました。

野島先生は「東大日本史に野島あり」と言われるほど、名実ともに日本最高の日本史の講師です。

SNSで時々メッセージのやり取りをさせていただいていたこともあったので、一度対談ができれば非常に良い機会になるのではないかと思っていました。

と、同時に「こんな自分が野島先生にお願いをしても良いものか。。」という不安もありました。

そこで、失礼を承知でメッセージを送らせていただいたところ、なんと先生は二つ返事で「いいですよ」と仰いました。

野島先生の寛大なお人柄に圧倒されるばかりです。

元々、私は5~6年前、野島先生の教え子の1人でした。

当時、野島先生と会った衝撃は今も忘れることができません。引き込まれるようなトークと、知識よりも、何より歴史の流れ・ダイナミズムを紐解きながら語る日本史の授業はまさに「目から鱗」な体験でした。

結局、現役時代は英数が足を引っ張りすぎて落ちてしまいましたが、浪人してもなお授業で新たな発見を与えてくれるし、解答も非常に洗礼されているので、浪人期も大変お世話になっていました。

そんな野島先生と同じ場で対談させていただけることが夢のようで本当に素晴らしい体験をさせていただいたなという想いです。

対談の感想

さて、そんな夢のような対談ですが、今回は「東大模試後の受験生の過ごし方」というテーマで行いました。

予想以上の盛況で、何と55人の方に試聴していただきました!本当にありがとうございます。

東大模試の位置付けに関しては、私も野島先生も結論は同じで、それは

「模試の判定は実際の入試の成績を決めるものではない」という部分でした。

確かに事実として、模試の判定と合格率に「正の相関」はあります。

ただ、それは個々の受験生の視点から見た場合、「現状の青写真」以外の何者でもないということです。

結局、受験勉強は一度しかない本番において最良の準備をすることでしかないのです。

模試の判定が良かろうと悪かろうと現状の課題を把握して、それを1つ1つ淡々と潰していく、合格の確率を上げていくしかありません。

やることは結局1つということです。

とはいえ、夏の模試は今までの成果を大いに試せる場所でもあります。

是非、試すことを恐れずに全力で受けてきてほしいと思います。

対談の音声はこちらから聞くことができるので、聞き逃した方は是非聞いて見てください!

今後の東大受験について思うこと

さて、幸い受験生にとって野島先生のような超一流の講師の授業は昔よりも格段に受けやすくなっています。

それ自体は非常に喜ばしいことではあるのですが、同時にただ良い授業を受ける・教わるだけではなかなか自分の実力を発揮できる状態までいかないのが現実です。

というのも、与えられた情報を整理して、表現するまでのプロセスは自分の頭の中で行う必要があるからです。

しかし、こうした思考の訓練に関しては指導やフィードバックをもらえる機会が極端に少ないのです。

実際、私は地頭が非常に悪いので、せっかく良い授業を受けてもなかなか成績に反映されないという苦しい経験を味わいました。

結局現役時代はそれで苦しむことになり、50点差で落ちるという苦い経験をしました。

しかし、浪人した時に、たまたま東大の大学院生の方に2週間に一度勉強の方向性を見ていただいたり、解答の書き方をフィードバックしてもらえたりする機会がありました。

すると少しずつではあるのですが、「東大生はこのように思考して、こんな風に解答を作るのか」といういわゆる東大生OSが理解できるようになり、そこから点数は大きく伸び、前年から+70点で合格することができました。

そこで、東大合格には質の高いインプットだけではなく、それを扱う能力が必要だと気がつきました。

それを元に始めたサービスがSmart Studyです。

Smart Studyでは勉強の方向性や解答の書き方など、要は「授業以外」のすべての部分を東大卒・現役東大生が徹底的にサポートします。

例えば、英語の要約の添削であれば、ただ解答と軽い解説をするだけではなく

・どう考えれば良かったか?
・どう文章を読めば良いか?
・どういう表現をすればもっと伝わるか?

など、思考の部分に重きをおいて丁寧にフィードバックをしています。(下図)

こうした解答ありきではなく、受験生が試験会場でどう考えれば良いか?にフォーカスを当てて質の高いフィードバックができるのがSmart Studyの魅力だと考えています。

もし、東大に本気で合格したい。でも、成績が伸びずに悩んでいる人がいれば、是非Smart Studyの無料1ヶ月体験をしてもらえればと思います。

リスクなく試すことができるので、是非一度公式サイトを覗いてみてください!

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